塾の介




その流れを変える方法があります!!

勉強しない原因の多くは、お子さんの苦手意識です。

大人でも苦手なことは避けたいですよね。
そして、勉強しないからもっと苦手になり、苦手意識ももっと強くなる。


1、「わかった!」を増やす週4回の学習塾

「理解する」

「演習を繰り返す」

「間違う」

「なぜ間違ったのかを考える」

「講師の指導を受ける」

このプロセスをすべて塾で行います。

だから週4回(最大で1日4時間半)の勉強時間を塾の介は提供しています。

2、じっくり、徹底した個別指導で弱点克服!!

弱点は1人1人異なります。だから個別指導なのです。

周囲を気にせず何回でも質問できます。
そして、苦手になった原因は前年次の学習内容をしっかりと理解していないことが原因です。

あなただけのカリキュラムを一緒に考え、じっくりと克服していきましょう。

3、学校が楽しくなる!予習が充実した学習

決められたカリキュラムを進めていきます。

学校の予習や復習を重点的に扱います。

最終目標は「自分で学習する」ことです。

学校の成績向上と「わかった」「できるようになった」で、生徒のやる気を引き出します。

頭で考える?体で覚える?

勉強の仕方がわからないという生徒が多く相談に来ます。

勉強の仕方は色々あります。
どれが絶対的な正解というものがありません。




勉強する場所であれば、居間、自分の部屋、図書館、ファミレスなど様々です。
トイレで勉強したという生徒もいました。



そこで指導方法として「体で覚える」という方法を紹介したいです。
それは問題をシンプルな問題にして、
何度も何度も反復する方法です。



例えば、計算問題であれば10問中6問しかあってなかったとします。
これは計算方法をしらないのでしょうか?

そして未熟な指導者は、
「なぜ間違ったのか」
「どこで間違ったのか」
「どうするべきだったのか」
を一生懸命指導します。

しかし、その指導は必要なのでしょうか?

バスケットボール、サッカーのシュート練習に似ているかもしれません。
1本ごとに指導者が重心のかけ方や体の動きを指導した方がいいでしょうか?
それともまずは何回も練習した方がいいでしょうか?





もちろん、どちらも正しい指導方法です。
タイミングや生徒の状況によります。



ただ多くの方が勘違いしているのは、
「説明すれば、理解すれば、できるようになる」ということです。


一生懸命に説明しても、
生徒が理解しても
できるようにならないケースがあります。
そういう場合にはとにかく練習を説明抜きで勉強してみましょう。



学習の中で理由が説明できないけど手段としてできる生徒もいます。

例えば

分数の割り算は逆数をかけ算にする。
方程式ではイコールをまたぐと符号が逆になる。
円周率=3.14
暖かい空気は軽い


もちろん、上記も理由はあります。
しかし、その理由や証明方法、考え方を理解している生徒は少ないです。
つまり、理由がわからなくてもできるのです。



体で覚える勉強方法ですが、
注意点ですがシンプルな問題ですすめましょう。

例えば 1桁×2桁のかけ算の練習中に 1桁×3桁のかけ算の練習を入れないようにしましょう。

塾の介ホームページ

反復学習が大切!!勉強のやり方がわからない

塾の介も地域の方々に支えられ9年目を迎えています。

卒業生の活躍が口コミになって様々な噂になっているようです。


「数学の楽しさがわかった。」
「勉強が楽しいと思った。」
「勉強のやり方がわかるようになった。」


とてもうれしいです。
そのため、「冬期講習では勉強の仕方を教えて欲しいです。」
という要望も多く寄せられるようになりました。


勉強の仕方と一言でいっても、
①勉強場所
②勉強時間の確保の仕方
③勉強時間の使い方
④テキストの使い方や選び方
⑤解答や解説の読み方

など生徒や状況によって様々な解決策があります。



ただ1つだけ勉強の仕方で大切なのは何かを選ぶとすれば、
反復です。」


1回で覚える、ようになるのではなく複数回学習することが大切です。
同じ問題でも構いません。数学の問題であれば100点が取れるまで何回もやることです。




同じ問題ができるようになれば、同じ範囲の違う問題で対策をすすめていきましょう。
勉強が苦手な生徒ほど反復を嫌がったり、自分はできると過信していたりします。


そして反復のペースをしっかりとコントロールすることです。


冬期講習ではしっかりと生徒の性格や状況に合わせて勉強方法の指導をしていきたいと思います。

冬期講習募集中
https://zyuku.blogspot.jp/p/blog-page_6.html

冬期講習特別サイト
https://www.zyukunosuke.com/winter

志望校選び~近い将来を考えてみる~

期末テストが終わりました。
中学3年生は志望校を決定する時期に入ってきました。

さて、志望校選びで大切なのは、最後は誰が決めるのかとうことです。
志望校を決める可能性のあるのは以下です。

「本人(生徒)」
「保護者」
「学校の先生」
「友人」
「親戚」

当然、一番良い場合は「本人」が決める、「保護者」「学校の先生」もそれに賛成するのが一番良いです。


悩む場合は「本人」と「保護者」で考え方が違う場合です。
そこで、ぜひやってほしいのは合格と不合格で近い将来を考えて見欲しいです。




例えば、本人が合格率40%の高校に受験したい場合



合格した場合には、高校での勉強は大変になるかもしれません。
大学や専門学校への進学で推薦は難しいかもしれません。



不合格であった場合には公立高校の二次募集か私立高校などの第二志望の学校になります。現実的に第二志望の学校が存在するのであれば良いのですが、ない場合にはまずは第二志望の学校を決める必要があります。格率40%の高校を受験するためにも真剣に第二志望の学校を検討しましょう。


このように「合格」した場合と「不合格」だった場合と真剣に考えてみましょう。
受験は希望すればできます。ただ合格できるかは別の問題です。


また、「友人」のお話も注意が必要です。

「●●高校は中退者が多い」
「●●高校はつまらない」
「●●高校はだらしない」など

は基本的に根拠(証拠)がないことが多いです。


どこの高校も中退者はいます。
どこの高校でもつまらないと言える人もいます。


特に大学や高校では多くの場合は1校しか経験しません。
多くても2校です。


例えばAさんが●●高校が楽しかったと思っていても、
Bさんはつまらなかったと思っているかもしれません。

でもAさんは違う高校を経験して比べているわけではありません。
「友人」のお話を参考にする時は、バランスを考えながら聞きましょう。


「親戚」も「友人」と基本的に考え方は一緒です。
それは証拠があるのか?根拠があるのか?考えましょう。

「友人」は生の声として1つの意見として考えられます。
一方で「親戚」の情報は少し古い場合も多いです。

「●●高校は不良が多い」
「●●高校はいじめが多い」
「●●高校は校内暴力が…」

しかしそれは10年以上前の話である場合も多いです。
今は就職が強い学校として改革が進んでいる学校や、進学校になっている高校もあります。

一方的な情報だけで決めるのではなく幅広く情報を集めましょう。


冬期講習も募集しています。
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冬期講習特設ページ
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塾の介の授業風景

冬期講習の準備


冬期講習の面談が続いております。
11月17日ー19日も数件の面談の予約やお問い合わせを頂いております。
まだ申込受付中です。

2017年-2018年 冬期講習
https://www.zyukunosuke.com/winter


さて、冬期講習の面談では以下のようなことをお話しています。

塾の介の勉強の考え方
塾の介での勉強の仕方

そして、とても大切なのは生徒さんと保護者の方のご要望です。

冬期講習は6日間のとてもとても短いです。
その中で成果を出すためには事前準備が大切です。


長い時間をかけて信頼関係のある生徒とは違い、
講習生の多くは初めて一緒に学習することになります。



特に初日はどのような課題から始めるのかが大切です。
そして、面談に来てくれた生徒が初日にどんな学習をするのかイメージできるように面談を終了したいと考えています。


札幌市東区周辺の学習塾もどんどん増えてきています。
選ばれる学習塾になれるように頑張っていきます。


お申込受付中
2017年-2018年 冬期講習
https://www.zyukunosuke.com/winter

2学期 定期テストに向けて

期末テストの範囲が発表された学校があります。

期末テストで点数を取るためには、できる問題でしっかりと得点することが大切です。
しかし、多くの生徒は「計算はできるので...文章題ができないので教えて下さい。」
など、自分ができると思っている問題を軽視しがちです。
そして、自分ができないと思う問題からテスト対策をすすめてしまいます。


過去の期末テストをしっかりと思い出して下さい。
きっと、「こことこのミスがなかったら10点多く取れた。」という感想があったはずです。まずはこの10点アップを目指す必要があります。


テスト範囲の中で、問題を以下に分類しましょう。
(1) 現在できる問題
(2) 学校で習った時は理解したが、現在できない問題
(3) 学校で習った時もよくわからなかった問題

そして(1)の現在できる問題からしっかりと確認しましょう。
学校のワークで同じような問題を選び、2~10問程度実際に手を動かして練習しましょう。ミスや間違いがあるようであれば反復を続けましょう。

そして(2)学校で習った時は理解したが、現在できない問題と続けていきましょう。

塾の介のHP https://www.zyukunosuke.com/

もご覧頂ければ幸いです。

夏期講習が終わって…次は前期末テストと学力テスト対策

夏期講習が8月24日に終わりました。
8月25日は始業式です。
気持ち良く新学期を迎えてほしいと思っています。


2学期は、前期末テストがあります。
前期末テストは実技教科(副教科)のテストです。


北海道入試の内申点は数学の「5」も音楽の「5」も同じように扱われます。
そのため実技教科のテストも五教科のテストと同じように勉強が必要です。
特に、音楽、体育、技術・家庭の実技が苦手な生徒ほど是非頑張って欲しいです。

前期末テストが終われば、中学3年生は学力A対策です。
1つ1つのテストに向けてしっかりと対策をねっていきましょう。


さて、今年の焼肉パーティーは日程で失敗しました。
私自身の勉強会の日程、夏期特別講習の振替などが理由です。
そのため例年よりも参加した生徒が少なく12名の参加でした。
協力してくれる講師や卒業生も少ない中での実施となりました。











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