講師紹介 渡邊淳之介




釧路から中学2年生の時に、札苗北中学校に転校してきました。

当時、私は受験というものをまったく考えていませんでした。
もちろん通知表がどのように反映されるかもまったく知りませんでした。

期末テストでは、前回の点数を比べ、ただ一喜一憂を繰り返していました。
そして、周囲の友人と「勝った」「負けた」と言い合っていました。

札苗北中で初めてもらった通知表を見て焦りを感じました。
「俺って馬鹿だったんだ。」と真剣に落ち込こみました。





そこで勉強を決意しました。
「学校で学んだことを、そのまま覚えていれば満点がとれる。」という考えから、
学校から帰ってからは、ノートを3回写しテストに望みました。

しかし実際はテストの点数は、ほとんど上がらず惨敗でした。
「こんなに努力したのに、点数が上がらないだなんて・・・」




この姿に見かねた母は、家庭教師を付けてくれました。
この家庭教師との出会いが人生を大きく変えたと思います。
そして、今でも母に感謝の気持ちで一杯です。


家庭教師と二人三脚で勉強しました。
深夜まで勉強したことを覚えています。

それでも、
期末テストの成績はまったく上がりません

それでも勉強していました。


中学2年生の時はhランクでした。
そして、卒業時はgランクでした。
ランクは上がりましたが、まったく実感がありませんでした。

成績が上がったと実感できたのは、高校に入った時でした。
高校入試では、東陵高校を5位で入学し、社会では満点。




教育大、北海道大学と進学したことで、周囲からは「頭がいいでしょ?」と言われます。

頭は良くありません。ただ真剣に長い時間勉強しただけです。

「もし子ども時代に戻れるとしたら・・・」という話がありますが、
それに対しての答えは、「戻りたくない。もう一度あんなに真剣に勉強したくない。」と答えます。

それだけ勉強してきました。
「こんなに勉強しても成績が上がらないのだから、本当に馬鹿なんだなぁ~」と思うほどに。




塾の介の卒業生達からも
「自分があれだけ勉強できるとは思わなかった。」
「ここで勉強したテキストは記念に持っています。」とうれしいコメントを頂いております。

週4日間は大変です。
もし家で勉強する習慣がなければなおさら・・・

ただ皆さん初めは心配です。
徐々に慣れていきます。
そして、多くの生徒が週4日間通うようになります。