学習意欲を高めるテキスト


塾の介では、数学と英語のテキストは簡単なものを使用しています。
これ以上簡単なものがないというものです。

なぜなら
「これなら私でもできる!!」
「どんどん進めて行きたい」と思ってほしいからです。

塾の介では自発的に学習することを目指しています。
だからこそ、意欲が高まることを意識してテキストを選定しています。

内申点がBランクの生徒も、Lランクの生徒も同じテキストを使用しています。

できる生徒にはスピードを重視し、どんどん進めるように指導し、
苦手な生徒には正確にといて、じっくり進めるように指導しています。




難しい問題も分解すれば、簡単な知識や概念を組み合わせただけです。難しい問題を解けるようにするためには、まずは基礎基本が大切になります。

これまで裁量問題を受験した生徒たちも、この指導でバッチリと合格をつかみ取っています。
「急がば回れ」基礎基本をきっちりと学習していきましょうね。



「暗記は苦手なんです。」
「覚えるのが苦手で・・・」

このような生徒さんも多く見かけます。でも大丈夫です。
多くの生徒さんは覚える時間をしっかりと取っていないことが原因です。

学校の授業や、一斉指導の学習塾ではほとんど覚える時間を作ってくれません。だから覚えられないのです。

実際に、ノートを取る作業の中で覚えられる生徒と、そうでない生徒との違いは、脳の使い方が異なるためです。

しかし、この脳の使い方を、言葉で説明して、
覚えられる脳の使い方ができるようになりません。

そこで塾の介では、テキストを進めるよりも覚えることを重視しています。

テキストには
・教科書の内容をまとめたページ
・簡単な用語の整理
・一問一答の問題
・基本問題
・応用問題
が全てそろったテキストを採用しています。

苦手な生徒には、内容をまとめたページを覚える学習を、
得意な生徒には、応用問題までどんどん進めてもらいます。

国語はセンスの問題と勘違いされる生徒が多いです。
しかし、国語はあらゆる教科の基礎になるものです。

塾の介では徹底的に、単語、文や文章に向き合ってもらいます。

国語の読解で力になりにくいのは、「わかったつもり」を克服しなければなりません。

全体の雰囲気から「何となくわかった」と勘違いが起こります。だから、一文一文をしっかりと読むことを学習していきます。



テキストは生徒に合わせてくれません。

「もっと基礎的な問題が必要・・・」
「同じような問題を自力で解くいて自信にしたい。」
「図形は小学校からやり直したい。」

生徒によってはテキストでは対応できな部分が出てきます。
だから、オリジナルプリントを作って学習を補助しています。