成果が出る計画学習システム


週4回もの学習日が設定されている理由

多くの学習塾や家庭教師に

「なぜ、うちの子の成績が上がらないのですか?」

と質問すると、

「宿題をやらないので・・・」と答えが返ってくるかもしれません。
もしくは「授業回数を増やさないと・・・」と提案されるかもしれません。

でも、思春期の子どもは、保護者様の意見に素直に従わないこともあります。

そこで塾の介では、

塾の宿題は塾で行う。
学校の宿題も塾で行える。
授業回数も多くする。

という考えで 週4回の学習日を設定しています。


1日の学習の初めに、「計画ノート」を作成します。

計画ノートは、日付、入室時間、退出時間、教科、内容、を記入します。学校の宿題をする場合には、内容に「学校の宿題」と記入します。

もちろん、入塾してすぐの生徒は自分だけで記入するのは難しいので、講師が手伝います。

生徒のS君(25年度、3年生、札苗北中)は、入塾から1年ぐらい経ちますが今でも講師と一緒に記入しています。講師と話し合いながら学習を進めています。2013年の期末テストでは数学98点、英語90点と躍進しています。

計画ノートを記入すると、講師に見せ指導を受けます。
講師が計画ノートを指導するのは、

「なぜ、その教科、内容なのか?」
「どうやって進めるのか?」
「時間は適切か?」

という所を指導します。
生徒は時に、「楽をする」場合もあります。
その理由や、明日は頑張れるのかなども、この指導の中で行っていきます。



計画ノートの指導が終われば、学習を進めます。

もちろん、わからない所があれば、すぐに講師に聞けます。
そして、1教科が終われば、自分が行った学習を講師に見せて、
次回の課題を明確にして学習を進めます。

講師は、わからないで悩んでいる生徒を呼ぶこともあります。
なぜなら、「わからない所がわからなかったり、そもそもわからない事をわからない場合もあるからです。」

状況によっては、完全個別で対応する生徒もいます。

東豊高校に合格したNさん(24年度卒業生 札幌中)は、
勉強が苦手。1人で勉強しても携帯をいじったり、休憩したり。1人で文章を読むのも面倒だと感じてしまう生徒でした。そこで、講師の前で学習する方法で二人三脚で合格をつかみました。



計画した全ての学習が終われば、

学んだこと、感想などを計画ノートに記入し、講師から判子をもらい、帰宅します。

計画通りに進まない場合には、何が問題だったのか考えながら学習を進めていきます。

Nくん(25年度3年生、札苗中)は、「学力テスト対策をしたい」や「古文、漢文対策をしたい」など様々な要望を教えてくれます。それに講師は準備して、次回の学習に役立てています。